日々これ馬なり

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2007年 05月 16日

2頭引退

今日はあちこちのクラブ所属馬の近況が更新される日。
この前の土日に出走した馬の情報を最初に見ていきました。

善戦したピンクキャンドルはソエが出たため山元トレセンに放牧に出ました。
あまりのんびりも出来ないんですけどね。
焦ってソエひどくしてもしょうがないんで直してから頑張ってもらいたいですね。

グランメルヴィーユの方はやっぱり暴れてるようで。
もうちょい気性が大人にならないと。
ただこれからは滞在競馬が出来る競馬場開催が結構あるのでそこで変わり身見せて欲しいですね。

次がロードライジング。
トレセンに帰ってから脚元に不安が出たようでエコー検査受けてました。
結果は屈腱炎。
全治9ヶ月というkとです。
全治9ヶ月といってもあくまで屈腱炎が収まる期間で競馬に使えるにはさらに少なくても2,3ヶ月かかります。
あと力が足りなさそうなということもあり引退が決定しました。
勝ち星が全て地方交流と森厩舎の代表的な使い方を身をもって示してくれたような馬でした。
今まで楽しませてくれてありがとうございました。

んで最後にウインルシル。
屈腱炎再発とか言うことではありませんけど馬自身が今までの痛みなどを覚えているのか加減しているようですね。
使い続けていって慣れていけば痛くないことを分かるかもしれないのですがローカルしか使えない馬ですし年齢も年齢。
残念ながら引退が決まりました。
この馬も期待しながら年始開催のデビュー戦を京都まで見に行って凹んだりこちらとしても色々思い入れのある馬でした。
中央開催で勝てなかったのは残念でしたけど楽しかったですよ。
お疲れ様。

ウインのメールより転載
ウインルシル

5/16(水)
 先週の新潟競馬で1年2ヶ月ぶりに復帰したウインルシルでしたが、レース後、屈腱部分に多少の熱感が確認されました。
また、出走態勢を整えて送り出した先週の競馬でも、馬自身が以前の痛みを覚えているのか、脚元をかばって全力を発揮できない内容となってしまいました。
 そこで、この結果を受けて、小島茂調教師と当クラブ及川とで協議した結果、残念ですがルシルの現役生活を断念することで意見がまとまりました。
 小島茂調教師は
「熱感が認められたとはいえ、これは一過性のもので競走生活を続けられないほどの症状までは悪化していません。
ただ、ルシルは賢い馬なので、自分で走りをセーブしてしまってましたから、馬自身に競走意欲が見られない以上、
脚元に不安を抱えての競走は難しいという結論を出さざるをえません。
なんとか『中央で1勝』を目指して、ここまで頑張ってきたつもりでしたが、こういう結果になってしまい非常に残念です。
ここまで応援していただいたみなさまには申し訳ない気持ちでいっぱいです」
と、唇をかみ締めるように話していました。
 また、今後についてですが、乗馬として新たな生活に入る予定となっております。
繋養先には現在、いくつかの候補が挙がっておりますので、今週中にはお伝えできるものと思われます。
ルシルは繋養先が決定次第、中央競馬登録の抹消手続きを行います。


これで2頭引退、またちょっと寂しくなりますね。
ロードHCに関しては後ロードアンセムとロードセレブレイト2頭だけになりました。
現状アンセムは育成場で調整、セレブレイトはトレセンにいますが調整中と状態はあまり思わしくありません。
カイバ代1頭当り1,200円で2,400円、おまけに毎月クラブ会費3,150円かかっているので赤字が膨らんでいってます。
引退まで面倒見るのが理想なんですけどロードはもう出資しないと決めていますしこれ以上赤字膨らむような感じでしたら権利放棄するかもしれません。
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by lastblaze | 2007-05-16 19:56 | 一口


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