日々これ馬なり

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2007年 05月 27日

良かったことと悪かったこと

昨日はウインの出資馬が出走しまた1勝をあげる事ができませんでした。

まずウインスペンサー。
3コーナー辺りから仕掛けていって直線では先頭。
そこから突き抜けるか、と思ったのですが伸びず3着。
調教ではなんでこの馬が未勝利なんだというくらいの動きをするのですけどね。
本番に弱いタイプなのでしょうか。
3着で優先出走権は取れましたので最低限の仕事はしたというところでしょうか。
武豊騎手もこの馬を気に入ってくれたのか次ここ使いましょう、と意見を出してくれました。
次頑張ってもらいたいです。

ウインプログレス。
今まで好走した条件である中京コース、川田騎手とベストの条件が揃い色気を持っていました。
レースは向こう正面から動いていき最後クビ、アタマ位まで追い詰めましたが2着。
結果的には勝つと昇級してしまいますしこれでよかったのかな、と。
こういうレースを繰り返してくれていれば賞金も稼いできますしまだまだ楽しめそうですね。

ウインのメールの転載

ウインスペンサー

5/26(土) 中京 3R 3歳未勝利 芝 1800 56 武 豊 3/16着

武豊騎手
 ゲートの中でガチャガチャしてしまい、たまたま好スタートを切れましたが、ひとつ間違えば出遅れということもありえる状況でした。
まあ、競馬自体は少し掛かり気味だったことぐらいで、勝たなければいけない流れでしたよね。
逃げた馬にはもう少し頑張ってほしかったけど、あそこ(3コーナー手前)から先頭に出るのは中京コースの勝ちパターンの一つですからね。
なにかに交わされるのは勝負ですから仕方がありませんが、最後3着に落ちるのはちょっとねえ。
焦らなくても順番は回ってきますが、上で戦うためにはもう一皮むけてほしいところです。

片山調教助手
 豊さんに「ハミにぶら下がるようなところがある」と言われたんですが、ケイコではまったくそんな気配はありませんからね。
ホント、この馬は不思議。
調教を見たら絶対にオープンだろうという走りをするのに、実戦ではもうひと押しが足りないんですからね。
うーん、考え込んでしまいますねえ。

片山の目
 速い時計の決着ですが、ジョッキーたちの声を拾うと「下はけっこう緩くてグチャグチャしていた」そうです。
武豊騎手は「良馬場で走らせたい馬ですから、中京の最終週はどうでしょうか」と、ローテーションに注文です。
彼の最終週は土日とも東京の予定で、それだけこの馬に乗り続けたいという意思の表れと考えていいでしょう。
ありがたいことです。
お薦めは阪神開幕を待っての1600mか1800m。
次こそはジリ脚の汚名を晴らしてほしいものですが、池江調教師は中1週を選択するかもしれません。


ウインプログレス

5/26(土) 中京 12R 4歳以上1000万下 ダ 1700 57 川田 将雅 2/13着

川田将雅騎手
 惜しかった。あそこまで来たら勝ちたかったですね。
ゲートは相変わらずで、後方からじっくり行く形になりましたが、2コーナーを回ったところで急にペースが落ち着き
、気分よく追い上げることができたのがよかったんでしょうね。
いままでなら、まくりきれないとあとが頼りなくなる感じだったんですが、今日は最後までよく伸びてくれました。
このコースが向いているのかもしれませんね。

浅見秀一調教師
 いい競馬だったね。
特別なら55キロで出られたから、そのほうがいいと思ったんだが、結果から言えばこの平場のほうが時計が遅かったわけだから、除外されてよかったということなのかな?
44秒台では苦しいけど、このぐらいの時計なら十分にやれるからね。
今回は状態もよかったし、密かに期待していたんだ。
勝てなかったけど、よく頑張っているよ。

片山の目
 川田騎手の思い切った騎乗がよかったこともありますが、それ以上に今日のプログレスの気配は抜群によく見えました。
パドックでのトモの踏み込みがこんなに力強く感じたことも初めてかもしれません。
30戦以上使い込んで、まだ上昇の余地が見えるというのはこの馬の丈夫さのお陰。
やっぱり競走馬は無事が一番です。


後、今日は日本ダービー。
一番人気は皐月賞3着のフサイチホウオーでした。
レースはアサクサキングス、サンツェッペリンが前に行き、皐月賞逃げたヴィクトリーは最初は後方2番手、
そして向こう正面で4番手あたりにつけるというなんかちぐはぐな展開。
フサイチホウオーも安藤騎手が向こう正面でかかっていたようで必死で抑えていました。
直線ではアサクサキングス、サンツェッペリンが粘るところをウオッカが交わし3馬身の差をつけゴール。
64年ぶりに牝馬がダービーに勝ちました。

ウオッカは素直に強いと思いました。
凱旋門賞行くのであれば馬場の差や輸送が大丈夫か、などと色々クリアしなければならないハードルありますが楽しめそうです。

3着のアドマイヤオーラは最後右へ左へと蛇行してましたね。
フサイチホウオーを交わした後は内にささってました。
バテたのでなければサンデー産駒の走る馬の特徴が出ていた感じ。
タキオンというよりサンデーの血が濃く出たのかもしれませんね。

フサイチホウオーは7着。
かかったのが全てですかね。
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by lastblaze | 2007-05-27 20:39 | 一口


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