日々これ馬なり

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2007年 07月 31日

後継種牡馬と異系種牡馬

昨日の出走で勝ち星は1つ。
期待していたクロシュドヴァンではなくセイフティシフトの方。
1000万下の平場って補正かかるんでしたっけ?
かからないのであれば十分走れる時計なんですけどね。
まだ伸び代ありますし調子一回転させて使います。

今日は淀短距離Sと日経新春杯に出走があります。
淀短距離Sのオンリーエンジェルは2番人気ですね。
ただ持ち時計はGⅠ勝ち負けできる時計ですのでここは何とか勝ってもらいたいと思っています。
日経新春杯のカーリーグルーヴは不利枠に放り込まれましたしハンデも背負わされた感じ。
普通なら十分勝ち負けできるでしょうけどどこまでやれるか。


セリの方は今日締め切り。
一応昨日の段階で2頭とも買い手がついたので値段はどうとして売れることが決定しました。
まだ誰が落札するか分かりませんけどいい成績あげられるといいな、と思っています。
父の得意距離を引き継ぐと中長適性となりレースが少ないのと騎手が育っているかで結構成績左右されそうなのがネックかもしれませんけど。


生産の方は順調。
イナバの競走馬管理頭数0だっただけに名前のとおり2歳馬倉庫と化しています。
期待繁殖はあんまり関係ないでしょうけどヒキがいいウインディで生産。
こちらは23頭管理しているため枠が2頭しかありませんので毎週2頭の生産となっています。

んで結構期待できそうな馬が2頭ほど。

まず期待なのがサクセサーとイットーティアラとの間に産まれた牡馬。
これはイットーティアラがうちに来てからずーっと続けた配合。
これで5頭目になりますね。
3番仔が期待外れでしたが他は確実に走ってくれています。
成長型を見るために全相馬かけてみました。
すると、念願のやや早熟の成長型にシフトしてくれていました。
得意距離は中距離、能力的には瞬発が劣っていますが(これが競争成績にどう出るか)他は申し分なし。
重馬場適性もSSと雨が降ろうが全然お構いなしの馬でした。
競走馬としても期待ですがサクセサーの後継種牡馬として大きな期待がかかります。

もう1頭がリボーとケイティーディド(プラチナヒシアマゾン)との仔。
リボー系も作ってみたかったので何とか牡馬が産まれてきてくれないかと思ってました。
無事に今日牡馬が産まれてました。
昨シーズンにケイティーディドはキリングとの仔産んだのですがその仔の持続はSS。
そして今回のリボーとの仔も持続はSS。
他の能力はわかんないですが結構当たりの繁殖なのかもしれませんね。
他の能力もそこそこついてきてくれていればリボー系の種牡馬として期待がかかります。

両馬ともやや早熟(リボーの仔はわかんないですが)なら結果が出るのは2シーズンくらい後。
それまで長いですが競走馬としても種牡馬としても楽しみな馬たちです。
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by lastblaze | 2007-07-31 08:35 | 競馬伝説


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